3児パパの記録

書評、ガジェット、サックス、子育て等、日々思う事を書きます

【箱根駅伝】今年も応援に行って、校歌を歌って来ました。

今年も箱根駅伝の応援に行ってきました。私は例年、日比谷近辺の応援合戦に行って、応援団や吹奏楽に合わせて、応援に来た人と一緒に校歌を歌って応援しています。 昨年はビル風が強くて寒くて、今年は風は少ないものの底冷えしました。くつ下用のホッカイロ…

【年賀状】やっぱりもらうと嬉しいので、続けます。が。。

年が明けました。紅白も見ました。初詣も行きました。箱根駅伝の応援にも行きました。例年通りの年末年始でした。 帰宅後、郵便受けを見ると、例年通り年賀状がごそっと入ってました。1枚1枚閲覧すると、個性が表れる内容、写真、言葉添えがあり。おもしろ…

【年賀状】もらって嬉しかった場合

「年賀状は必要なのか?」という話は色々なところで記事を見かけます。わたしもつい最近、曖昧ながら考えていました。 sen-daisuke.hateblo.jp ところが、年を越す前に、年賀状が1通来たのです。 封筒に入って。海外から。 わざわざ海外から送ってくれたの…

【書評】藤原和博「45歳の教科書」:複数の名刺を持つことのメリット、チャレンジのコツが書かれてます。

なんと言ってもこの本のトピックスは「複数の名刺を持て」といったところと思っています。長い人生、一つのことだけではなく、ある程度の専門性を持った人生の柱を複数持て、しかも3つ以上と説明しています。Amazonの内容紹介を以下引用します。 大事な折り…

【書評】藤原てい「流れる星は生きている」:極限状態に置かれた日本人と、親の気持ちを考えさせられた。

藤原ていさんの「流れる星は生きている」。読後の放心感がすごかったです。満州から日本への引き揚げを描いた物語、いや、ノンフィクションでした。Amazonの内容紹介を以下引用します。 昭和二十年八月九日、ソ連参戦の夜、満州新京の観象台官舎——。夫と引き…

【福袋2019】買おうかどうか、とっても悩んでいるamazonのナノユニバース福袋

福袋。わたくし、昔は全く興味が無くて、「そんな安売りで良いものがあるはずないでしょ」「なんだか貧乏っぽいし」「並んで買うなんて馬鹿らしい」と思っていました。 ところが昨年正月に友人とノースフェイスのお店へたまたま行く機会があり。勢いで福袋を…

【CD】ディズニーオンクラシック:いい仕事している感じが素敵です。

わたくし。大のディズニー好きです。かれこれ20年以上は、毎年必ず1回以上は行ってます。 ディズニー音楽は数の多さだけでなく、内容もとても良いです。よくもこんなに多くの名曲が出るのだなと感嘆しています。そんな中、ディズニーオンクラシックは毎年開…

【指揮棒】カーボンシャフトのピックボーイ指揮棒

私は指揮棒を2本使い分けています。1本は短いもの。もう1本は私にとってベストな長さの指揮棒です。 短い指揮棒は、狭い練習場ではちょうど良く、また私の癖でテンポを合わせる際に指揮棒で譜面台を叩いてしまうので、いつ破損しても良いように価格的に安い…

【CD】「The Wind Music of Jan Van der Roost Vol1」:ロースト初期の作品集。今となっては貴重な録音。

Jan Van der Roost(ヤン・ヴァン・デル・ロースト)の作品集です。1997年にリリース、当時ローストの曲はまだ注目されていなかったと思います。販路拡大のためのアルバムなのかな?と思うくらいに、内容が充実しています。Puszta、Mercury、Flashing Winds…

【焼酎】お湯割りの基本

日本経済新聞に面白い広告あり、思わず撮ってしまいました。1と2はもはや常識と言いますか、九州出身の先輩に「まずはお湯から入れるのだ」と説教されたことを思い出します。混ぜるのだから、お湯でも焼酎でもどっちが先でもいいでしょと思うのですが、違う…

【書評】原田マハ「異邦人」:美の世界で盛者必衰の理を想う

美しいものに対する審美眼を持つ人がうらやましい。 視覚に訴える美の世界で生きる人たちの話。美意識と人間の醜さといった2面性を考えさせられる小説でした。以下内容をamazonから引用します。 「美」は魔物―。たかむら画廊の青年専務・篁一輝と結婚した有…

年賀状という文化は生き続けるのか?

毎年この季節になると「年賀状は必要なのか?」と思うのです。家族の写真を載せて、今年もよろしくーみたいな挨拶を紙に書いて送る文化。日本的で悪くは無いです、日本人にとって正月は特別なもので、挨拶することは大事だと思います。ただ、これだけSNSが流…

【失敗】クリスマス用フライドチキンを作ってみたら失敗してしまった。

見てくださいこの写真。何ですかこれは。。。 フライドチキンです。誰がなんと言おうがフライドチキンなのです!!! ネットでレシピ見ながら作ったのです。揚げている時から「なんかこれ、うまく行かない気がする」と思いましたよ。でも最後まで作りました…

【書評】松岡圭祐「ヒトラーの試写室」:妻子を想う気持ちは今も昔も変わらず。

松岡圭祐と言われると、私は「いやあ万能鑑定士Qだっけかな」「表紙がライトノベルっぽいものが多いなあ」といった印象がありました。「ヒトラーの試写室」はその印象を覆します。amazonでの内容紹介を以下引用します。 1937年、22歳の柴田彰は円谷英二の下…

【CD】TKWO「パリのスケッチ」

TKWOこと東京佼成ウインドオーケストラの2000年リリースアルバム。タイトルがとてもお洒落です。エレビーの「パリのスケッチ」は4楽章編成で、それぞれフランス語でパリの情景のサブタイトルが付けられています。東京佼成ウインドオーケストラとボストックの…